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注文住宅の基礎知識

茨木市で家を建てる予定の方の役に立つような基礎知識をご紹介します。税金や補助金の制度をはじめ、知っておきたいことをまとめてみました。

茨木市で家を建てるときにかかる税金

茨木市で家を建てる際にかかる税金には「印紙税」「消費税」「登録免許税」「不動産取得税」「固定資産税」「都市計画税」があります。土地の購入をする時払うものから、建てた後に払うものまであり、申告をすることで優遇を受けられるものもあります。

金額の大きな住宅購入ですので、わずかな税率の差で支払う税金の額が予定よりも多くなってしまうこともあります。しっかり確認しておくことが重要です。

茨木市の住みやすさ

「大阪府緑の百選」にも選ばれた全長約5kmの元茨木川緑地が多くの人に親しまれている身近に自然が広がる街、茨木市。北部には、緑豊かな田園風景や山林地域も広がってのどかな時間を過ごせる古民家を利用したカフェや食事処もあります。いも掘りや木工作品づくりができる里山センター、新鮮な野菜などの並ぶ直売所も魅力です。

茨木市駅周辺は、飲食店や美容室、アパレルショップの並ぶ賑やかな商店街やスーパーもあり買い物や飲食に困ることはありません。住みやすく治安もいい街で、住んでいる方の満足度も高くなっています。静かで落ち着いた雰囲気の住宅街も人気です。

茨木市の補助金制度

茨木市には多くの補助・助成制度があります。住宅に関連する補助制度をはじめ、就学援助制度や奨学金制度、医療費の助成制度に事業や公益活動を支援する制度まで、それぞれの対象に合わせた補助金や援助を受けることができます。

工務店とハウスメーカーの違い

工務店とハウスメーカーの違いは、規模の大きさです。地域密着型の工務店と全国に営業拠点やモデルハウスを展開しているハウスメーカーという特徴になってきます。しかし最近は工務店にもフランチャイズ展開していたり、大手ハウスメーカーのようにモデルハウスを持っていたりするところも出てきています。

工務店もハウスメーカーもいろいろなタイプがありますので、メリットデメリットを見比べて自分の理想の家を建てるためのパートナーを選ぶようにしましょう。

住宅の耐震性について

地震が起こったときのリスクを最小限に抑えるために、住宅の耐震性について関心を持っている方は少なくありません。日本では住宅を建てる際、耐震基準が建築基準本法によって定められています。

耐震性の高さを示す指標として「耐震等級」が住宅品質確保促進法(品確法)に基づき定められていて、通常の建物は震度6強~7程度の地震で倒壊や崩壊しない強度である耐震等級1をクリアしています。長期優良住宅の認定には耐震等級2以上が必要となります。

注文住宅で採用されている工法とは

注文住宅を建てる時に用いられる工法には、大きく分けて4つあります。日本古来からある伝統的な「木造軸組在来工法」、アメリカから伝わって来た「木造枠組壁式工法(ツーバイフォー工法)」、鉄筋コンクリートで柱・梁・壁・床等を造る「鉄筋コンクリート工法」、鉄の柱や梁で骨組みを造る「鉄骨組工法」が代表的な工法です。

それぞれに特徴があり、メリット・デメリットがあります。自分の理想の家を作るのに一番合った工法を選びましょう。

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茨木市対応の工務店
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茨木の工務店3選

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